2012年4月の記事一覧

2012年4月の記事一覧 (5ページ) : 松戸駅1分の高島司法書士事務所では、ホームページをご覧くださった個人のお客様からのご依頼を大切にしています。不動産登記(相続、遺贈、生前贈与、財産分与)のほか、遺産相続や遺言、家庭裁判所の手続きを得意としています。

2012年4月の記事一覧

相続登記で遺産分割協議書添付の印鑑証明書の期限

相続登記での印鑑証明書の期限

相続登記をする場合には、多くの書類が必要になります(相続登記に必要な書類はこちらをご覧ください)。遺言書が無く法定相続人が複数いる場合には、不動産相続登記のために遺産分割協議書の作成をします(法定相続分通りでの登記をする・・・

お嫁に行ったら相続人では無くなるのか | 松戸の高島司法書士事務所

お嫁に行ったら相続人では無くなるのか

現代の民法では、長男でも末っ子でも、男の子でも女の子でも、子供の法定相続分は全員同じです(非嫡出子を除く)。長男は家を継ぐから法定相続分が多いなどということはありません(寄与分がある場合を除く)。

不動産相続登記手続きのご依頼

不動産相続登記手続きのご依頼

松戸の高島司法書士事務所では、2002年(平成14年)2月の独立開業以来、不動産相続登記をはじめとする遺産相続関連手続きのご依頼を多数いただいております。 不動産相続登記については、地元の千葉地方法務局松戸支局が管轄であ・・・

代襲相続とは(法定相続人の決まり方)

代襲相続とは

代襲相続とは、次のような場合に発生します。 1.被相続人の子供が代襲相続人となる場合 本来ならば法定相続人になるはずだった被相続人の子供が、相続の開始(被相続人の死亡)前に死亡しているときです。この場合、被相続人の子供に・・・

相続人中に未成年者がいる場合の遺産分割協議(特別代理人の選任)

未成年者がいる場合の遺産分割協議

相続が開始したとき、法定相続人が2人以上いる場合には、被相続人が遺言書を作成している場合を除き、相続人の全員による遺産分割協議を行います(遺産分割協議の要否について詳しくは、相続登記で遺産分割協議書が必要なときのページを・・・

法定相続人の相続分の決まり方(配偶者、子供、直系尊属、兄弟姉妹)

法定相続人の相続分の決まり方

法定相続人のそれぞれが、どのような割合で相続財産に対する権利を持つかは、民法により定められています。これが法定相続分です。 まず、配偶者のみが法定相続人であるときは、配偶者が相続財産の全てを取得します。子(または、直系尊・・・

法定相続人の範囲(誰が遺産相続をするのか)

法定相続人の範囲

誰が亡くなった方(被相続人)の相続人になるかは、法律(民法)により法定されています。法定相続人とは、被相続人の権利や義務を承継するとして法律で定められた者ですが、この法定相続人は次のような順位で決まっていきます。 まずは・・・

相続人の欠格事由(遺言書の偽造,変造,破棄,隠匿)

相続人の欠格事由とは

民法891条で、次に掲げる者は、相続人となることができないとされています。これが相続人の欠格事由です。 故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同順位にある者を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたために、刑に処せら・・・

遺産分割はどのように決めるのか(遺産分割協議の方法)

遺産相続はどのように決めるのか

法定相続人が1人の場合や、被相続人が遺言書によって遺産の分割方法を指定している場合を除いては、法定相続人が話し合いによって、遺産相続の方法を決定することになります。これが、遺産分割協議です。 遺産分割協議は相続人の全員に・・・

嫡出子と非嫡出子(隠し子は必ず発覚します)

嫡出子と非嫡出子

嫡出子とは、法律上の婚姻関係にある夫婦から生まれた子のことをいいます。そして、嫡出子でない子のことを非嫡出子といいます。子供の中に、嫡出子と非嫡出子とがいる場合、非嫡出子の法定相続分は、嫡出子の半分となります。 たとえば・・・

不動産相続登記と名義変更(名変)について

不動産相続登記と名義変更について

松戸の司法書士高島一寛です。本日のテーマは不動産相続登記と名義変更についてです。 亡くなった方(被相続人)が持っていた不動産を、相続人の名義に変更するためにおこなうのが相続登記です。正確に表現するならば「相続を原因とする・・・

不動産相続登記(相続による所有権移転登記)の期限は?

不動産相続登記(相続による所有権移転登記)の期限は?

松戸の司法書士高島一寛です。本日のテーマは「土地や建物の相続登記に期限はあるのか?」です。 結論からいえば、不動産相続登記(相続による所有権移転登記)は、いつまでにしなければならないというような決まり(期限)はありません・・・