1.高島司法書士事務所について

1-1.司法書士によるホームページ

千葉県松戸市の高島司法書士事務所

高島司法書士事務所は、2002年(平成14年)2月に千葉県松戸市で開業した当初より、ホームページによる情報発信をしております。当時、司法書士や弁護士によるホームページは、千葉県内だけで無く全国的にみても珍しい存在だったはずです。

当事務所のウェブサイトおよびブログは全て司法書士本人が自作しています。そのため、見映えはプロが作ったものに劣るかもしれませんが、それよりも、司法書士が自らの言葉でお伝えすることが大切だと考えているからです。

また、司法書士がパソコン、インターネットに強いことで、メールなどによるお問い合わせに、司法書士本人がスピーディーにお答えできるのもご依頼者様にとっての大きな利点だと考えています。これからも最新のIT技術を積極的に活用し、ご依頼者に素早く確実なサービスをご提供してまいります。

1-2.司法書士高島一寛について

ただし、いくら情報技術が進歩しても、司法書士の仕事がご相談者のお話しを真摯にお聞きすることからはじまるのに変わりはありません。高島司法書士事務所では、全てのご相談に代表司法書士の高島が責任を持って、直接ご対応させていただいています

また、当事務所では、司法書士は法律専門家であると同時に、お客様に対するサービス業であることを常に意識しております。弁護士や司法書士といった法律専門家の事務所は一般に敷居が高いイメージがあることと思います。

これに対して、高島司法書士事務所が、司法書士もサービス業の一つであるとの考えを持ち、相談しやすい事務所であることを心がけているのは、司法書士高島の経歴によるものです。

司法書士高島は、司法書士になる前に、2つの会社で合計約7年間のサラリーマン生活を送っています。1社目は新卒で入った食品メーカーでの営業職、2社目はソフトウェア開発会社でのコンピュータ・プログラマです。

そのため、司法書士になることを志し、司法書士試験の受験勉強を始めたのは平成11年の秋、29歳のときです(ただし、司法書士試験には、1回目の受験で平成12年秋に合格しています。初学者の状態から8ヶ月間の勉強期間でした)。

司法書士試験受験生のときは、会社を辞めてアルバイトもしたので、バイト先の社員の指示を受けながら、30歳を過ぎていわゆる「フリーター」として働いたこともあります。

現在に至るまでにだいぶ回り道をしたともいえますが、そうした幅広い社会経験を積んでいるから理解できる、人の気持ちというものがあるはずです。それだからこそ、よくある法律家の「先生」とは違う、相談しやすい・話をしやすい法律家であり続けることができるのだと考えております。

そして、高島司法書士事務所では、個人のお客様、小規模事業者の方々からのご依頼を大切にしています。私自身が、高島司法書士事務所という零細事業の経営者です。千葉県松戸市で司法書士事務所を開業してから何とか10周年を迎えることができましたが、これも多くの方々からのご協力があったからこそです。

これからも初心を忘れることなく、法律専門家・司法書士として努力してまいります。ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。

司法書士 高島 一寛
(平成24年2月記、平成25年7月更新)

2.司法書士紹介

司法書士高島一寛

高島 一寛 (たかしま かずひろ)

司法書士
千葉司法書士会 登録番号第845号
    (司法書士登録番号について
・簡裁訴訟代理関係業務 認定番号第104095号
(所属委員・団体)
・ちば司法書士総合相談センター 相談委員
日本司法支援センター(法テラス) 相談登録
一般社団法人日本財産管理協会
・千葉司法書士会 会報編集委員

ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士)

略歴

昭和45年 千葉県流山市生まれ(南柏駅の近くの西松ヶ丘です)

流山市立東小学校を卒業し、流山市立東部中学校に入学。
中学2年生のとき、引っ越しに伴い、松戸市立新松戸北中学校に転校。
(新松戸北中学校は、平成21年に松戸市立小金中学校へ統合されました)

平成元年 千葉県立小金高等学校卒業

平成5年 立教大学社会学部産業関係学科卒業

昭和産業株式会社(総合食品メーカー)での営業職、ソフトウェア開発会社でのコンピュータプログラマを経て、司法書士を志す。

平成12年 司法書士試験合格。都内の司法書士事務所で実務経験を積む。

平成14年2月 千葉県松戸市に、司法書士高島一寛事務所を開設。

平成15年7月 簡易裁判所訴訟代理権についての法務大臣の認定を受ける。

平成24年2月 司法書士事務所開業から10周年を迎える。

平成26年5月 千葉司法書士会長表彰を受賞。

表彰状(PDF形式)

趣味

・筋トレ、ランニング

週に3回はジムで体を動かし、週末は外を走っています。体力維持が目的だったはずが、今では体を鍛え続けることがライフワークになっています。。

・お酒

日本酒とワインが好きです。日本酒は純米酒を熱燗で。ワインは趣味が高じて、日本ソムリエ協会認定のワイン・エキスパートを取得しています。

3.高島司法書士事務所(千葉県松戸市) 概要

事務所名
司法書士高島一寛事務所
URL:https://www.office-takashima.com/
facebook:https://www.facebook.com/office.takashima
・高島司法書士事務所の公式facebookページです。ぜひ「いいね!」をクリックしてください。
Twitter:https://twitter.com/takashima_kazu
所在地
〒271-0092
千葉県松戸市松戸1176-2 KAMEI.BLD.306 (事務所地図
電話番号:047-703-3201
メール:info@office-takashima.com
営業時間
月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで
※平日夜間、土曜日・日曜日も予約制で営業しますので、ご予約のうえ相談にお越しください。
※上記営業時間外でも司法書士またはスタッフが事務所にいるときは電話に出ますので、時間を気にせずお電話ください。平日の午後7時頃までは、司法書士が事務所にいることが多いです
主な業務
相続・遺言関係手続(遺言書作成、遺産分割協議書作成、相続放棄)
不動産登記(相続・贈与などによる所有権移転、抵当権抹消登記)
商業登記(株式会社、有限会社、合同会社等の登記手続)
裁判所手続(訴状・答弁書の作成、簡易裁判所での訴訟代理)
家事事件(家庭裁判所)の手続(遺言相続、夫婦関係、成年後見)
債務整理(自己破産、個人民事再生、任意整理)・過払い金請求

 

司法書士に相談できること

司法書士は、個人が社会生活を送ったり、企業が経済活動をするうえで大切な、法律専門家として幅広い分野で活躍しています。けれども、司法書士が具体的にどんな仕事をしているのか、詳しくご存じの方はあまり多くないかもしれません。

一般に司法書士といえば、土地家屋やマンションを購入するときの不動産登記や、会社を設立するときの商業登記など、「登記」の専門家としてのイメージが強いことでしょう。しかし、司法書士は法律専門家として、登記だけにとどまらない幅広い仕事をしているのです。

法律に関わる仕事をしている専門家としては、司法書士の他にも、弁護士、税理士、弁理士、行政書士、社会保険労務士などいろいろありますが、誰にどんな相談をしたら良いか分かりづらいと思います。

そこで、法律に関する問題でお困りの際はまず、司法書士にご相談ください。司法書士がお話を伺ったうえで、他の専門家の業務なのであれば、相談すべき専門家をお知らせしますし、ご希望であれば専門家をご紹介することもできます。

司法書士とは、街の開業医のような存在だと考えていただいてもよろしいかと思います。体の具合が悪いとき、いきなり総合病院や専門病院に行くのではなく、まずはお近くの病院や診療所で診察を受けることでしょう。

それと同じように、まずは街の法律家である司法書士をご活用ください。きっと、お困りごとの解決へ向け確実な一歩を踏み出すことができるでしょう。

司法書士の業務についてもっと具体的に

司法書士の仕事については司法書士法という法律で定められています。しかし、近年の法改正により多数の業務が追加されたため、非常に分かりづらい規定となっています。そこで、法律により定められた主な司法書士業務を抜粋すると次のようになります。

  1.  登記、または供託手続の代理
  2.  裁判所、または検察庁に提出する書類の作成
  3.  簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟・民事調停、裁判外和解の代理及びこれらに関する相談(法務大臣の認定を受けた司法書士に限る)

上記3つの司法書士が行っている業務について次に解説します。

1.不動産・会社法人の登記手続

1番目の業務のうちの「登記手続の代理」が、一般に最も知られている司法書士業務でしょう。登記手続の主なものとして、不動産登記、会社法人登記の2つがあります。

主な不動産登記としては下記のようなものがあります。

  1.  不動産を所有している方が亡くなったときの名義変更登記(相続による所有権移転登記)
  2.  土地・建物、マンションなどを購入したときの名義変更登記(売買による所有権移転登記)
  3.  住宅ローンを組んだときの担保(抵当権)設定登記、およびローン完済時の抵当権抹消登記
  4.  贈与、財産分与などにより不動産の所有者が変わったときの名義変更登記(贈与による所有権移転登記、財産分与による所有権移転登記登記)

これらの登記は司法書士に頼まず当事者自身が行うこともできます。しかし、手続に専門的な知識が必要なことに加え、登記をすることについて利害の相反する複数の当事者がいるケースが多いため、法律及び登記手続の司法書士が関与することにより安全・確実な取引が実現するのです。

また、会社法人登記として最も分かりやすいのは、株式会社などを新たに作る際の会社設立登記ですが、他にも役員変更、本店移転、増資、合併、解散など、多くの場合に登記することが必要であり、これらは全て司法書士の専門分野です。

不動産登記法、商業登記法といった、登記についての法律を専門に学んでいるのは司法書士だけです。間違いなく確実に登記手続をするためにも、司法書士にご依頼ください。

なお、司法書士は、登記法だけでなく会社法、商法、民法など企業経営に関わる法律の専門家ですから、経営者の方からの企業経営に関わるご相談にももちろんご対応できます。

2.裁判所提出書類作成の作成

2番目の「裁判所、または検察庁に提出する書類の作成」としては、裁判所に提出する訴状・答弁書、調停の申立書や、検察庁に提出する告訴状・告発状などがあります。

裁判を起こすという場合、まず頭に思い浮かぶのは弁護士でしょう。けれども、司法書士に書類作成を依頼し、司法書士のサポートを受けながら、ご自身で裁判所手続をすることもできるのです。

また、司法書士は、個人の多重債務者の方についての自己破産や、民事再生手続の申立書作成も行っています。これも、司法書士の主要業務のある裁判所提出書類作成の一つです。

3.簡易裁判所における訴訟代理

3番目の「簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟・民事調停、裁判外和解の代理」は、平成14年の司法書士法改正により新たに加わった業務であり、法律専門家としての司法書士にとって画期的なものです。

これにより、簡易裁判所における訴訟や調停においては、司法書士が訴訟代理人として、弁護士と同等の訴訟活動ができることになったのです

さらには、「簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟(中略)及びこれらに関する相談」とあることから、訴訟等についての相談、つまり法律相談が司法書士の業務として認められたのです

司法書士に簡裁訴訟代理権が認められるまでは、法律相談を受けることができたのは弁護士だけでした。司法書士がすることが出来たのは、登記相談など、限定された業務についての相談だけです。

したがって、法律家といえば弁護士のみを指す言葉だったのですが、そこに「簡易裁判所における訴額140万円以下の」との但し書きは付くにせよ、もう一つの法律家として司法書士が加わったのです。

4.その他の司法書士業務

上記の他にも、裁判所から選任されての、成年後見人、不在者財産管理人、破産管財人などの業務をしている司法書士もいます。

このように司法書士は非常に幅広い業務を行っています。法律に関して困ったことがある場合、まずは身近な法律家である司法書士にぜひご相談ください。

そのうえで、司法書士の業務範囲を超える場合、より適した専門家がいる場合は、弁護士など他の専門家をご紹介することも可能ですから、最初に行くべき法律相談窓口として司法書士を、ぜひご活用いただきたいと思います

松戸駅徒歩1分、千葉県松戸市の高島司法書士事務所へのお問合せはこちら

ご相談は松戸駅1分の高島司法書士事務所へ

松戸駅徒歩1分の高島司法書士事務所では、ホームページを見てお問い合わせくださった、個人のお客様からのご依頼を大切にしています。すべてのご相談に司法書士高島一寛が直接ご対応しますから、安心してご相談いただけます。

ご相談は完全予約制ですので、お越しになる際は必ずご予約ください。ご予約無しに事務所へお越しになっても、ご相談を承ることが出来ませんのでご注意ください。

ご相談予約は、フリーダイヤル(TEL:0120-022-918)にお電話くださるか、ご相談予約・お問い合わせフォームのページをご覧ください。

※ 松戸の高島司法書士事務所では、お電話のみによる無料相談は承っておりません