相続登記(過去の記事)

相続登記(過去の記事) : 松戸駅1分の高島司法書士事務所では、ホームページをご覧くださった個人のお客様からのご依頼を大切にしています。不動産登記(相続、遺贈、生前贈与、財産分与)のほか、遺産相続や遺言、家庭裁判所の手続きを得意としています。

相続登記(過去の記事)

数次相続の登記原因 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

数次相続の登記原因

相続登記をする際には、どのような原因で所有権が移転したかを登記申請書に記載します。これが登記原因です。_x005F_x005F
通常の相続登記であれば、相続開始日(被相続人の死亡日)が登記原因の日付なので、「平成○年○月○日 相続」との記載になります。しかし、数次相続の場合には、1件の申請により、被相続人から最終的な登記名義人に対して登記をすることができるのか。また、登記は出来たとしても、その登記原因はどうなるのかが問題となることがあります。

代償分割による遺産分割

遺産分割の方法(代償分割とは)

遺産分割協議をするにあたり、おもな相続財産が不動産のみであるような場合には、財産をうまく分けるのが難しいことがあります。その解決策として不動産を共有名義する方法もありますが、それでは不動産をうまく利用できない場合も多いで・・・

妻に全財産を相続させるための遺言書 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

妻に全財産を相続させるための遺言書

妻に全財産を相続させたいと思う場合、『遺言者は、遺言書の有する一切の財産を、妻○○(昭和○○年○○月○○日生)に相続させる。』というような文言の遺言書を作成します。 不動産や銀行預金など個々の財産を遺言書に書いてももちろ・・・

自筆証書遺言による相続登記(不動産の名義変更)

自筆証書遺言による相続登記(不動産の名義変更)

自筆証書遺言とは、紙とペンと印鑑さえあれば自分1人で作成できる遺言書です。ただし、「全文を自分で直筆する」「正確な作成日を書く」「戸籍通りの正しい氏名を書く」「印鑑を押す」の4点を守らなければ、法的に有効な遺言書となりま・・・

祖父名義の土地を孫が相続できるか?

祖父名義の土地を孫が相続できるか?

祖父が亡くなりました。そこで、祖父が所有していた不動産(土地)の名義を、孫である私に相続によって変更することはできますか?なお、私の父親(祖父の子)は健在です。ご質問のケースでは、お父様が相続人となります。被相続人に相続人である子がいる場合、孫は相続人となりません。したがって、相続によって祖父から孫に不動産(土地)の名義を直接変更をすることはできません。

相続による権利証の書換(名義変更)

相続による権利証の書換(名義変更)

不動産(土地、家屋)を所有しているときには、ご自宅(または貸金庫など)に権利証を保管されているはずです。法律用語では、登記が完了したことを証する書面として「登記済証」といいますが、一般には「権利証」、または「登記済権利証・・・

遺言書と相続登記(公正証書、自筆証書)

遺言書と相続登記(公正証書、自筆証書)

法的に有効な遺言書があるときは、その遺言書を添付することにより相続登記をします。相続人が複数いる場合でも、他の相続人の協力を得ること無く登記手続きが可能であり、遺産分割協議書や印鑑証明書も必要ありません。 遺産相続を巡る・・・

自宅の名義変更登記、金額(手数料,実費)

自宅の名義変更登記、金額(手数料,実費)

相続や贈与などにより、自宅不動産(土地、家屋、マンションなど)の名義変更登記をする場合には、司法書士に依頼するのが通常です。このとき司法書士に払う手数料などの金額を心配されている方もいるでしょう。そこで、不動産の名義変更・・・

自宅、家の名義変更(相続登記とは)

自宅、家の名義変更(相続登記とは)

相続が発生したとき、ご自宅が被相続人の持ち家だった場合には、家や土地の名義変更手続きをします。 ご自宅が持ち家だというのは、その家(および土地)の所有権を持っているということです。所有権を持っている人は、家や土地の「権利・・・

住宅ローン支払中の借り主死亡(相続登記、抵当権抹消)

住宅ローン支払中の借り主死亡

下記のようなお問い合わせメールがありました(個人情報保護に配慮し、詳細は変えています)。 1.父親が亡くなったため自宅不動産を母の名義に変更したい。相続人は母および長男、次男。 2.銀行借入(住宅ローン)の完済により抵当・・・

相続登記の費用(登録免許税、固定遺産評価額)

相続登記の費用(登録免許税)

土地や建物の相続登記をする際、司法書士に依頼するかどうかにかかわらず、必ず必要になる実費があります。まずかかるのは、戸籍謄本(除籍謄本、改製原戸籍)、住民票(除住民票)、印鑑証明書、固定遺産評価証明書、不動産登記簿謄本(・・・

相続登記に必要な印鑑証明書、有効期限

相続登記に必要な印鑑証明書、有効期限

土地や建物の相続登記をする際に印鑑証明書が必要なのは、遺産分割協議の結果にもとづいて登記をする場合です。遺産分割協議による相続登記では、その協議内容を記した遺産分割協議書に相続人の全員が署名し、実印で押印します。そして、・・・