債務整理 | 松戸市の高島司法書士

債務整理 (2ページ) : 松戸駅東口徒歩1分の高島司法書士事務所では、ホームページをご覧くださった個人のお客様からのご依頼を大切にしています。相続登記(名義変更)その他の相続手続き、不動産や会社法人の登記、債務整理などを得意としています。

債務整理

小規模個人再生の特徴は? | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所(松戸駅東口徒歩1分)

小規模個人再生の特徴は?

小規模個人再生では、可処分所得要件が無いために、給与所得者等再生と比べて、再生計画における最低弁済額(計画弁済総額)が少なくて済む場合が多いです。 たとえば、債務総額が500万円の場合、小規模個人再生での計画弁済総額の下・・・

給与所得者等再生の特徴(個人再生手続) | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

給与所得者等再生の特徴は?

小規模個人再生の場合には、再生計画案についての再生債権者の決議が必要なのに対し、給与所得者等再生では、再生計画案の認可決定を受けるにあたり再生債権者の同意を必要としません。 また、個人民事再生では、自己破産手続における免・・・

個人再生による最低弁済額 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

個人再生による最低弁済額

債務整理の手段として個人民事再生手続きを利用するにより、債務元本の最大8割の減額を受けることが可能です(住宅ローンを除く)。具体的には、個人民事再生では債務総額(基準債権の総額)に応じた、再生計画に基づく弁済の総額(計画・・・

個人再生の清算価値保障原則(最低弁済額) | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

個人再生による最低弁済額2(清算価値保障原則)

個人民事再生による最低弁済額には、前回の投稿で述べた、「債務総額(基準債権の総額)に応じた再生計画に基づく弁済の総額(計画弁済総額)の下限」のほかにも要件があります。 計画弁済総額は、債務者が破産した場合に債権者が受ける・・・

個人再生の最低弁済額 (可処分所得要件) | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

個人再生の最低弁済額 (可処分所得要件)

個人民事再生のうち、給与所得者等再生の場合においては、前回までの投稿で述べた用件に加えて、可処分所得要件があります。これは、給与所得者等再生の手続では、計画弁済総額を可処分所得の2年分以上にしなければならないとの要件(可・・・

個人民事再生の財産目録の記載 | 松戸の高島司法書士事務所

個人民事再生の財産目録の記載

個人民事再生の申立にあたっては財産目録を作成します。そして、この財産目録に記載された財産の額の合計が、申立人(再生債務者)が持つ財産の清算価値だということになります。 財産目録へ書くべきなのは、申立人(再生債務者)が持っ・・・

個人再生手続の必要期間 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所(松戸駅東口徒歩1分)

個人再生手続の必要期間

個人民事再生の手続は、裁判所に再生手続開始の申立てをすることではじまり、再生計画の認可決定が確定することで終了します。これにかかる期間はだいたい半年くらいです。 ただし、ご依頼者(再生債務者ご本人)には、個人再生委員との・・・

個人民事再生(個人債務者再生手続)申立の要件 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

個人民事再生(個人債務者再生手続)申立の要件は?

債務整理の手段の一つである、個人民事再生(個人債務者再生手続)を利用できるのは、継続的または反復して収入を得る見込みがあり、かつ、住宅ローン以外の債務が5,000万円を超えない方です。継続的または反復して収入を得る見込み・・・

小規模個人再生と給与所得者等再生のどちらを選ぶか | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

小規模個人再生と給与所得者等再生のどちらを選ぶか?

給与所得者等再生を利用できる要件を満たしている方は、小規模個人再生を利用することも可能です。そこで、小規模個人再生と給与所得者等再生、双方のメリット・デメリットを考慮したうえで選択することになるのですが、現実には、可処分・・・

自己破産にかかる期間 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

自己破産にかかる期間

個人の自己破産であって、同時破産廃止手続きの場合には、裁判所へ自己破産申立をしてから、免責許可決定が出るまでの期間は約3ヶ月です。 実際の流れとしては、裁判所への自己破産申立をして2週間から1ヶ月後に裁判官の面接を受けま・・・

自己破産の免責不許可事由とは | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

自己破産の免責不許可事由とは

自己破産の申立をしても、申立人(債務者)に免責不許可事由(破産法252条)に該当する行為がある場合には、免責が許可されないことがあります。 免責不許可事由として問題になることが多い行為として、借金の原因がパチンコや競馬な・・・

自己破産の同時廃止と管財手続 | 千葉県松戸市の高島司法書士事務所

自己破産の同時廃止と管財手続

個人が自己破産申立をした場合、「同時廃止手続」と「管財手続」のどちらが選択されるのかにより、破産手続きにかかる時間や費用に違いが出てきます。 まず、本来の原則としては、個人が自己破産申立であっても、破産管財人を選任しての・・・