債務整理 | 松戸市の高島司法書士

債務整理 | 松戸市の高島司法書士 : 松戸駅1分の高島司法書士事務所では、ホームページをご覧くださった個人のお客様からのご依頼を大切にしています。不動産登記(相続、遺贈、生前贈与、財産分与)のほか、遺産相続や遺言、家庭裁判所の手続きを得意としています。

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龍ケ崎市、牛久市、取手市、守谷市の自己破産、民事再生

龍ケ崎市、牛久市、取手市、守谷市の自己破産、民事再生

個人の自己破産、民事再生の申立は、債務者(借り主)の住所地を管轄する地方裁判所へおこないます。 茨城県龍ケ崎市、牛久市、取手市、守谷市、稲敷市、稲敷郡河内町、北相馬郡利根町にお住まいの方の管轄裁判所は、水戸地方裁判所龍ヶ・・・

会社(勤め先)に知られず自己破産できるのか?

会社(勤め先)に知られず自己破産できるのか?

自己破産しても、裁判所や、債権者(借入先)から会社あてに連絡が行くことはありません。また、破産宣告が出た際には「破産者」の住所氏名が官報に掲載されますが、一般企業が官報をチェックしている可能性は極めて低いと思われます。し・・・

住民票と現住所が違う場合の自己破産(個人民事再生)

住民票と現住所が違う場合の自己破産(個人民事再生)

住民票の住所と、現在、実際に住んでいる所が違う場合には、現在住んでいる所が住所であるとされます。よって、住民票の住所ではなく、現在住んでいる所の管轄裁判所に申立をします。たとえば、住民票は埼玉県内の実家にあるが、実際に住・・・

個人民事再生で、小規模個人再生の特徴は?

個人民事再生で、小規模個人再生の特徴は?

小規模個人再生では、可処分所得要件が無いために、給与所得者等再生と比べて、再生計画における最低弁済額(計画弁済総額)が少なくて済む場合が多いです。 たとえば、債務総額が500万円の場合、小規模個人再生での計画弁済総額の下・・・

個人民事再生で、給与所得者等再生の特徴は?

個人民事再生で、給与所得者等再生の特徴は?

小規模個人再生の場合には、再生計画案についての再生債権者の決議が必要なのに対し、給与所得者等再生では、再生計画案の認可決定を受けるにあたり再生債権者の同意を必要としません。 また、個人民事再生では、自己破産手続における免・・・

個人民事再生(個人債務者再生手続き)の効果

個人民事再生による最低弁済額1

債務整理の手段として個人民事再生手続きを利用するにより、債務元本の最大8割の減額を受けることが可能です(住宅ローンを除く)。具体的には、個人民事再生では債務総額(基準債権の総額)に応じた、再生計画に基づく弁済の総額(計画・・・

個人民事再生による最低弁済額2(清算価値保障原則)

個人民事再生による最低弁済額2(清算価値保障原則)

個人民事再生による最低弁済額には、前回の投稿で述べた、「債務総額(基準債権の総額)に応じた再生計画に基づく弁済の総額(計画弁済総額)の下限」のほかにも要件があります。 計画弁済総額は、債務者が破産した場合に債権者が受ける・・・

個人民事再生による最低弁済額3

個人民事再生による最低弁済額3 (可処分所得要件)

個人民事再生のうち、給与所得者等再生の場合においては、前回までの投稿で述べた用件に加えて、可処分所得要件があります。これは、給与所得者等再生の手続では、計画弁済総額を可処分所得の2年分以上にしなければならないとの要件(可・・・

個人民事再生の財産目録の記載

個人民事再生の財産目録の記載

個人民事再生の申立にあたっては財産目録を作成します。そして、この財産目録に記載された財産の額の合計が、申立人(再生債務者)が持つ財産の清算価値だということになります。 財産目録へ書くべきなのは、申立人(再生債務者)が持っ・・・

個人民事再生申立の必要期間

個人民事再生申立の必要期間

個人民事再生の手続は、裁判所に再生手続開始の申立てをすることではじまり、再生計画の認可決定が確定することで終了します。これにかかる期間はだいたい半年くらいです。 ただし、ご依頼者(再生債務者ご本人)には、個人再生委員との・・・

個人民事再生(個人債務者再生手続)申立の要件は?

個人民事再生(個人債務者再生手続)申立の要件は?

債務整理の手段の一つである、個人民事再生(個人債務者再生手続)を利用できるのは、継続的または反復して収入を得る見込みがあり、かつ、住宅ローン以外の債務が5,000万円を超えない方です。継続的または反復して収入を得る見込み・・・

小規模個人再生と給与所得者等再生のどちらを選ぶか?

小規模個人再生と給与所得者等再生のどちらを選ぶか?

給与所得者等再生を利用できる要件を満たしている方は、小規模個人再生を利用することも可能です。そこで、小規模個人再生と給与所得者等再生、双方のメリット・デメリットを考慮したうえで選択することになるのですが、現実には、可処分・・・