足立区、葛飾区の土地、建物の名義変更(相続登記)

相続による不動産(土地家屋)の名義変更登記を頼むべき専門家は司法書士です。 不動産登記を業としておこなうことができるのは、司法書士と弁護士に限られています。司法書士、または弁護士の資格を持たないものが不動産登記業務をおこ・・・

土地、建物の名義変更(相続登記)はどこで頼むべき?

相続による不動産(土地家屋)の名義変更登記を頼むべき専門家は司法書士です。

不動産登記を業としておこなうことができるのは、司法書士と弁護士に限られています。司法書士、または弁護士の資格を持たないものが不動産登記業務をおこなうことは法律で禁止されています。

また、法律上の権限があるといっても、不動産登記を専門的に取り扱っている弁護士は皆無だと思われます。実際にも、相続・遺言関連の業務を弁護士に依頼した場合であっても、不動産登記については弁護士がおこうなうのでは無く、司法書士に依頼するのが通常です。

その他の、相続・遺言関連業務をおこなっている、税理士、行政書士、ファイナンシャルプランナー(FP)などが、不動産登記業務を行うことはできません(もし、取り扱っているのであれば、その専門家から司法書士に依頼しているはずです)。

したがって、相続財産の中に不動産登記がある場合、はじめに相談すべきは司法書士です。司法書士がお話を伺ったうえで、必要に応じて税理士、弁護士をご紹介することも可能です。

遺産相続・遺言に関する手続(高島司法書士事務所)

東京都足立区、葛飾区の管轄法務局

相続、贈与などによる土地家屋の名義変更(所有権移転)は、不動産所在地を管轄する法務局(登記所)で手続きをします。

たとえば、不動産所在地が東京都足立区、葛飾区であれば、東京法務局城北出張所(葛飾区小菅4丁目20番24号)が管轄法務局となります。城北出張所へは東京メトロ千代田線の綾瀬駅から徒歩10分弱かかります。

都葛飾区小菅にある東京法務局城北出張所の周辺には、数多くの司法書士事務所があります。しかし、これは不動産登記をするためには、管轄法務局に直接出向いて手続きしなければならなかった時代の名残です。

平成17年に不動産登記法が改正されたことにより、実際に法務局へ行かずとも、郵送やインターネットによるオンライン申請が可能となりました。そのため、司法書士が管轄法務局の近くに事務所を構える必要性は大きく低下しています。

そのため、現在では不動産がどこにあるのかは関係なく、ご自身が出向くのに便利な場所にある司法書士事務所に頼めば良いのです。

高島司法書士事務所はJR常磐線、新京成線の松戸駅から徒歩1分の大変便利な場所にあります。司法書士の高島は、事務所を開業する前に東京法務局城北出張所の近くにある司法書士事務所に勤務していたこともあるので、足立区や葛飾区の不動産登記手続きにも精通しています。

また、当事務所では東京家庭裁判所への相続関連の申立手続き(遺言書検認、特別代理人選任など)も多数取り扱っています。相続登記や、その他の相続・遺言関連手続きのことなら、松戸の高島司法書士事務所にご相談ください

ご相談は松戸駅1分の高島司法書士事務所へ

松戸駅徒歩1分の高島司法書士事務所では、ホームページを見てお問い合わせくださった、個人のお客様からのご依頼を大切にしています。すべてのご相談に司法書士高島一寛が直接ご対応しますから、安心してご相談いただけます。

ご相談は完全予約制ですので、お越しになる際は必ずご予約ください。ご予約無しに事務所へお越しになっても、ご相談を承ることが出来ませんのでご注意ください。

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