母になるなら、流山市

「母になるなら、流山市」、千葉県流山市による住民誘致のキャッチコピーです。ポスターをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。 そして、ダイヤモンド社のビジネス情報サイトDIAMOND ONLINEに「人口減少時代に、・・・

母になるなら、流山市

「母になるなら、流山市」、千葉県流山市による住民誘致のキャッチコピーです。ポスターをご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

そして、ダイヤモンド社のビジネス情報サイトDIAMOND ONLINEに「人口減少時代に、人口を10%も増やし、いきいきと若返ったまち」との記事があります。なんとこれ、千葉県流山市を取り上げたコラムなのです。

人口減少の時代に、人口を10%、1万6千人も増やしたまちがある。しかも子育て世代の30代夫婦を中心とした人口流入であるため、人口構成も若返った。これは、「子育て世代の共働き夫婦」(Double Employed With Kids: DEWKs)を狙い撃ちした千葉県流山市(総人口は16.9万人)のマーケティング戦略の成果である。

2005年8月に「つくばエクスプレス(TX)」が開業したことで、流山市の発展が期待されていましたが、現実に着実な発展を遂げているようです。つくばエクスプレスは、茨城県つくば市のつくば駅から、茨城県守谷市、千葉県柏市、流山市などを通り、秋葉原駅までを結んでいます。

流山市は駅から遠い場所が多かったので、つくばエクスプレスの開業は非常に大きい出来事だといえます。しかし、流山市の躍進はTXの開業効果だけによるものではないと。

子育て世代の共働き夫婦から選ばれる街を目指すという明確なターゲティングといい、痒いところに手が届くソリューションといい、一般の自治体を凌ぐ経営手腕だ。人口増加にはTX開通の効果はもちろんあるが、人口指標で見る限り、流山市はTX沿線都市の中でも明らかに勝ち組である。その成功は単に外部環境の効果だけに起因するものではない。

流山市は公式ホームページのタイトルにも「都心から一番近い森のまち」とのキャッチフレーズが入っています。

流山市|都心から一番近い森のまち

そして、トップページには「母になるなら、流山市」のキャッチフレーズが。自治体が行っているとは思えないようなマーケティングです。

千葉県流山市で生まれ、中学1年生までを過ごした私としては、故郷が発展し注目を浴びるのは喜ばしい限りです。

ちなみに当事務所のある千葉県松戸市は流山市と隣接しておりますが、その人口は480,286人(平成25年12月現在)。面積では松戸市の61.33平方キロメートルに対し、流山市は35.28平方キロメートルなので、まだまだ流山市の人口が増加する余地はありそうです。

ところで、松戸市のホームページタイトルには何のひねりもありません。まあ、これが普通だともいえますが。

松戸市公式ホームページ

そして、目に飛び込むキャッチフレーズは「やさシティ、まつど」。これも、いかにもな感じです。ふなっしーで注目を浴びた船橋市のように、松戸市にも脚光を浴びる何かが欲しいものです。なんだか、流山市のお話とそれてしまいましたが、ダイヤモンド社のサイトにある記事もぜひお読みください。

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