相続登記で検索順位が10位に上昇

現在、上位表示されているサイトを確認すると、しっかりと作り込まれているものが増えているように見受けられます。言い換えれば、上位表示を手っ取り早く達成するよう、SEO業者の手を借りたようなサイトは下落しているということです。これは、相続登記の検索順位で、当事務所サイトよりも上に表示されているサイトを見ても同じような印象を受けます。

相続登記で検索順位が10位に上昇

このブログでは、ウェブサイトやブログのSEO(検索エンジン最適化)や、司法書士事務所のマーケティングなどについて書いています。相続遺言の手続き、不動産登記や、その他の司法書士業務の話題は「松戸の司法書士高島一寛ブログ」をご覧ください。

順位上昇が止まらず

同じような話ばかり書いているようですが、当事務所が運営するウェブサイトの検索順位が上昇しています。本日は「相続登記」の一語による検索順位が10位に上昇しました。長らく検索結果の2,3ページ目に低迷していたのが、ようやくの復活です。

このブログのドメイン( www.office-takashima.com )以外のサイトについても、各業務の専門サイトである、相続登記の相談室(相続登記.jp.net)が19位、相続放棄の相談室(相続放棄.jp.net)は何と6位まで上昇しました。ここまで急上昇すると、突然大幅に下落するのでは?と不安にもなります。

所有する複数のサイト間での相互リンク

けれども、上記3サイトは独立したものであり、2つの専門サイト(相続登記、相続放棄)からメインサイト(高島司法書士事務所)へはリンクをしておりますが、メインサイトから専門サイトへのリンクはしていません。これは所有サイト間で相互リンクをすることも、Googleからペナルティを受ける恐れがあると判断したからです。

もちろん、短期的なSEO(検索エンジン最適化)を考えれば、メインサイトからリンクを貼るのが良いのは間違いありません。しかし、長い目で見た場合には、複数のサイトが同時にペナルティを受けるような危険性を避けるため、それぞれのサイトができるだけ独立性を保っているべきだと考えます。

どうすれば検索順位が上昇するのか

現在、上位表示されているサイトを確認すると、しっかりと作り込まれているものが増えているように見受けられます。言い換えれば、上位表示を手っ取り早く達成するよう、SEO業者の手を借りたようなサイトは下落しているということです。これは、相続登記の検索順位で、当事務所サイトよりも上に表示されているサイトを見ても同じような印象を受けます。

司法書士のサイトであれば、専門家である司法書士自身がコンテンツを作成することで、閲覧者に有用な情報を提供できるものとなり、結果としても順位が上昇するわけです。したがって、ページ数が沢山ある方がSEOに有利だからと、原稿作成をSEO業者に依頼しても、却って悪影響が出るかもしれません。

Googleがコンテンツの中身を正しく評価できるようになるまでは、まだ時間がかかるとは思います。しかし、確実にその方向に進んでいることは確かだと思います。現時点でサイトやブログの更新に一生懸命励んでいるのに、検索順位が下落傾向にあるとしたら問題です。何が原因かしっかりと見極めることが必要でしょう。

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