Webサイト移転のその後について

新ウェブサイトの開設から1年半ほどが経過した今も、旧ウェブサイトへのアクセス数の方が遥かに多い状況が続いています。下のスクリーンショット画面は、office-takashima.com ドメインのページへの直近1ヶ月間のアクセス数です(Google Analyticsのセッション数)。今でも単純平均で1日あたり1,400以上のセッション数があるわけです。

Webサイト移転のその後について

前回の記事でお知らせしたとおり、2015年1月にドメインを取得し、新しい高島司法書士事務所ホームページを開設しました。予定では、新ホームページの作成に注力していけば、こちらのドメイン(office-takashima.com)のページへのアクセス数を上回るのも時間の問題だと考えていました。

旧ホームページはモバイル端末による閲覧への最適化が不可能であり、それがウェブサイトの移転を決めた最大の理由です。したがって、最初からモバイルフレンドリーである新ウェブサイトを作成すれば、それほど時間がかからずに旧ウェブサイトよりも多くのアクセス数を集めることが可能だと思っていたわけです。

ところが、新ウェブサイトの開設から1年半ほどが経過した今も、旧ウェブサイトへのアクセス数の方が遥かに多い状況が続いています。下のスクリーンショット画面は、office-takashima.com ドメインのページへの直近1ヶ月間のアクセス数です(Google Analyticsのセッション数)。今でも単純平均で1日あたり1,400以上のセッション数があるわけです。

旧ウェブサイトへのアクセス数

これに対して同じ期間の新Webサイトドメイン( shihou-shoshi.com )のページについてのデータは次のとおりとなっています。セッション数は旧ドメインが44,464、新ドメインは40,620ですから、極端な差は無いものの旧ウェブサイトの方が多くなっています。

新ウェブサイトへのアクセス数

ただ、非常に気になるのは新ウェブサイトのページへのアクセス数が急激に減っていること。この数ヶ月間は、Googleの検索順位が大幅に変動し続けているので、そのせいもあるのでしょうが新ウェブサイトのページが大きな影響を受けているのが心配です。

さらに問題なのは、新ウェブサイトの検索順位が下落傾向にあること。Googleにより「司法書士 松戸」のキーワードで検索すると、下記スクリーンショット画面のとおり旧ウェブサイトのトップページが現在も1位を維持しています。

2年半ほどの間、更新をほぼ全くおこなっていないウェブサイトが今でも1位であるわけです。それに比べて、その間、積極的に更新をおこなってきた、Googleの求めるモバイルフレンドリー対応の新ウェブサイトは順位が落ちてしまっているのです。

更に言ってしまえば、当事務所ウェブサイトを検索順位で抜いていったのは、明らかに有料リンクのパワーにより順位が上昇していると思われる薄っぺらなサイトです。この2年間でGoogleの検索アルゴリズムは全く進化などしていないと思ってしまうような現状であるわけです。

嘆きたくなるし、文句も言いたくなるような状況ですが、何とか打破していくしかありません。旧サイトが今も強いなら、その強さを維持していくことを考えるべき。そして、被リンクが有効なのであれば、よりパワーが強まった旧サイトから、新ウェブサイトへリンクを貼ればよい。

そんなわけで、このブログの更新をこっそりと再開しようと思ったわけです。そして、再開するのを機にブログテンプレートを最新のSEOテンプレート【賢威】に変更してみました。

このブログでは、当事務所ウェブサイトの検索順位をチェックしながら、Googleの検索アルゴリズムの動向や、SEOなどについて書いていこうと思っています。この2年半で司法書士事務所によるウェブサイトも更に増加しました。その中で選ばれる司法書士事務所であり続けるためには、一歩ずつであっても歩みを止めることなく、前に進み続けなくてはなりません。

現在の検索順位を確認

なお、新ウェブサイトの現在の検索順位は「司法書士 松戸」で現在4位です。ついつい気になって1日に何度もチェックしてしまうのですが、1日のうちでもかなり変動しています。今日も7位まで落ちていたときもありますが、現在(2017/7/4 17:50)は4位まで戻ってきました。

長らく3位が定位置だったので何とか戻ってくれると良いのですが。ちなみに3位のサイトはGoogleに10ページしかインデックスされていません。各ページのボリュームもたいしたことありませんし、被リンクの力で検索順位が上昇しているのは明らかです。

このサイトが、当事務所ウェブサイトよりも上位に表示されるということは、相当強力なリンクが貼られているはずです。これまでも一気に順が上昇して、その後また一気に下位に去っていたサイトを数多く見ています。またしても同じ道を辿っていくのだとは思いますが、自分のサイトに関していえば、それ以外の以前からあるサイトとも順位を競い合っている状況になっていますから気が抜けません。

検索順位が少し位下落したからといって仕事に影響があるとは思えませんが、ここのところ新規のお問い合わせが少なめなこともありつい不安になってしまいます。そんなこと言いながらも、ウェブによる集客のみで15年以上もやってきたわけですし、新規のお問い合わせがいきなり途絶えるなんてことは考えられませんが。

ウェブによる集客のよいところは、たとえ問合せがない状況であってもアクセス解析(Google Analytics など)によってサイトへの訪問者がいるのを確認できること。サイトへのアクセスがなくなってしまったとしたら、新規のお問い合わせも無くなってしまうわけですが、アクセスさえ確認できればそのうち問合せが来るはずだと思えます。

自サイトへのアクセス状況と、SEO対策をおこなっているキーワードについての検索順位のチェックは怠りません。そうしないと、気付かないうちに近くに強力な競合店ができてお客さんが全員そっちに行ってしまったなんてことにもなりかねませんので。

ただ、近くに強力な競合店が出来たのを知ったとして、それに実際に対応できるかは別問題です。SEO対策による集客の場合には、時間をかけての積み重ねが必要なので、短期間のうちに競合サイトに一気に抜き去られるなんてことは起きづらいと思います。

もしもあるとすれば、資本力のある司法書士法人などが、物量を投入して短期間のうちに巨大サイトを構築してしまったような場合でしょうか。そんなことがあった場合には、当事務所ウェブサイトが松戸の司法書士事務所で1位を維持し続けるのは不可能かもしれません。

そかしそれでも、2位を維持することは可能であるわけですし、15年以上に渡る地域密着を標榜してきた当事務所を選択してくださる方もいらっしゃるはずです。そう考えると、普通の飲食店などよりははるかに環境の激変に耐えやすいとはいえるかもしれません。

まずは、早いうちに新ウェブサイトを松戸の司法書士事務所で3位に戻していきたいと思います。そうなれば、1位は当事務所の旧ウェブサイトなので、1位と3位に当事務所のウェブサイトがある状況になるわけです。更にはいつか新ウェブサイトが1位に上がって欲しいのですが、今回の方針変更で当ブログの更新も再開したので、旧ウェブサイトの天下がまだまだ続くのでしょうか。

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