Pocket

すでに何度か書いていますが、外出先でのインターネット利用のためにSoftBankのPocket Wi-Fi C01HW を使用しています。 Pocket Wi-Fi(ポケット ワイファイ)とは、持ち歩ける無線LANのアク …

Pocket Wi-Fi を使うようになって変わったこと

すでに何度か書いていますが、外出先でのインターネット利用のためにSoftBankのPocket Wi-Fi C01HW を使用しています。

Pocket Wi-Fi(ポケット ワイファイ)とは、持ち歩ける無線LANのアクセスポイントとでも言えば良いでしょうか。携帯電話が繋がるところならどこでも、ノートパソコンや iPod touch 等がPocket Wi-Fiにより無線LANでインターネットに接続できるのです。

現在は、日常的にPocket Wi-Fi、iPod touch、ノートパソコン(Let’s Note)を持ち歩いています。これによって、電車の中での時間の過ごし方が大きく変わりました。

以前は、情報収集と暇つぶしを兼ね、週刊現代、週刊文春といった週刊誌を購入していました。そして、事務所へ通う30分弱の電車の中、行きは日経新聞、帰りは週刊誌を読むのが日常でした。

それが、Pocket Wi-Fiにより、電車の中でインターネットが使えるようになると、席に座れるときはノートPC、立っているときはiPod touchで、Webの閲覧をする機会が増えました。

それにより、週刊誌を購入することがほとんど無くなったのです。毎週買っていたものを止めると、最初は物足りなく感じました。しかし、そもそも電車以外では週刊誌を読むことは無いので、買っても読む時間がありません。

そうしているうちに、週刊誌を定期的に読む必要性をとくに感じなくなってしまいました。実際、読まなくてもとくに困ることは無いですし、ネットによる情報収集で基本的には充分かなと。

Pocket Wi-Fiの通信料は低額で月に3000円程度なので、週刊誌を購入しなくなっただけで充分に元が取れてしまいます。これでは、雑誌が売れなくなるのも当然だとあらためて実感しました。

ところで、新聞については、日経新聞と東京新聞を今も購読しています。インターネットがあれば、紙の新聞は不要だとの意見も良く聞きます。しかし、得られる情報量とそのために必要な時間の点では、ネットに比べ紙の新聞が圧倒的に効率性が高いので、まだまだ必要だと考えています。

紙の新聞は紙面を一覧するだけでどの記事を読むべきかが一瞬で判断できるのが、情報が並列に並んでるウェブサイトとの大きな違いです。インターネットの新聞の場合、見出しをクリックし、ページが表示されるのを待たなければ、自分が欲しい情報かどうか判断できないことも多いです。

その分、紙の新聞では、紙面の構成の仕方などにより造り手の意図が入り込む余地が大きいのかも知れないですが・・・。

ちなみにこの記事は、空き時間に入ったスターバックスコーヒーで書き、Pocket Wi-Fiを使って投稿しました。そろそろ、行かなくてはならないので、今日はこのへんで。

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