クロスレコメンドのサイト情報更新(効果はあるのか?)

千葉県松戸市の高島司法書士事務所、総合ホームページのURLは http://www.office-takashima.com/ です。office-takashima.com のドメインは2002年6月から使っているので …

クロスレコメンドのサイト情報更新

千葉県松戸市の高島司法書士事務所、総合ホームページのURLは http://www.office-takashima.com/ です。office-takashima.com のドメインは2002年6月から使っているので、そろそろ10年が経ちます。

しかし、独自ドメインは10年前から取得していたものの、以前はレンタルサーバーの利用料が高かったせいもあって、ドメイン転送サービスを使っていました。当時のことをご存じない方には分かりづらいかもしれませんが、ドメイン転送サービスとは次のようなものです。

まず、実際に当事務所ホームページのデータを置いているのは、インターネット接続のために契約してるプロバイダー(Biglobe)のサーバーです。インターネット・プロバイダーでは、多くの場合、無料でホームページを作成できるので、それを利用したわけです。

そして、このURLは、Biglobeのドメイン http://www5d.biglobe.ne.jp/~shihou/ です(今もこのサーバーにもファイルは置いてあるのでクリックできますが、ただちに現在のURLにリダイレクトされます)。

このままのURLを名刺や、その他の媒体に表示しても構わないわけですが、独自ドメインの方が見映えが良い。しかし、レンタルサーバーを借りるのは高い。そこで、ドメイン転送を使うわけです。

ドメイン転送サービスによると、転送元URL(http://www.office-takashima.com/) にアクセスした場合、ただちに、転送先(http://www5d.biglobe.ne.jp/~shihou/) に転送されます。

したがって、月額数百円のドメイン転送サービス利用料を支払えば、Biglobeの他に、独自ドメイン用のサーバーを借りる必要が無いのです。

なお、現在ではレンタルサーバー自体が月額数百円で契約できますから、ほとんど存在価値が無くなったサービスではありますが。

クロスリスティングとの契約

さて、話しはようやくクロスレコメンドの話題に移ります。

すっかり忘れていたのですが、高島司法書士事務所ホームページがクロスレコメンドに登録されていたことに、最近になって気付きました。

クロスレコメンドとは、次のようなものです。以下、クロスリスティングのサイトから引用です。

クロスリスティングが提供するディレクトリサービスに登録し、提携する複数の大手ポータルサイトのディレクトリ※ に、サイトを一括掲載する為の登録審査サービスです。

※ ディレクトリとは・・・サイトを内容ごとにカテゴリ分けした厳選サイト集のことを指します。

ここで言うディレクトリとは、Googleのように機械的に情報を収集するのではなく、人の手によってホームページの登録が行われるものです。つまり、手作業で作るリンク集と同じようなものです。

たとえば、ポータルサイトgooのディレクトリに、高島司法書士事務所ホームページは次のように登録されています。

gooカテゴリー検索 > 政治と社会 > 法、権利 > 司法書士 > 千葉県

このURLは次のとおりです、http://category.goo.ne.jp/politics/02655/26410/113323/

これ以外にも、クロスリスティングが提携する複数の大手ポータルサイトのディレクトリに、自社ホームページが登録されるためSEO効果が高いというのが売りです。

つまり、実質的には有料リンクの販売と同じなのですが、有料リンクの利用はgoogleが認めていません。有料リンクとは、文字通り、お金を払うことでリンクしてもらうことです。

リンクとは本来、参考になる有用なページに対して自発的にするものです。そこで、被リンクが多い(多くのサイトからリンクされている)サイトは、価値の高いサイトである。したがって、検索結果の上位に表示されるべきだというのが、Google等の検索エンジンの基本です。

それなのに、お金を払ってリンクをしてもらうことがまかり通ったとすれば、閲覧者にとって全く有用でないサイトが上位表示されることにもなりかねないわけです。有料リンクをGoogleは廃除しようとしており、現在では、ペナルティを受ける可能性も高まっています。

そこで、クロスレコメンドなどのサービスは、有料リンクの販売ではなく、ディレクトリへの登録を審査するサービスだとされているのです。つまり、お金を支払うのはあくまでも審査への対価だと。

実際にも、リンクをしてくれるのは大手のポータルサイトですから、得体の知れないリンク用サイトばかりの有料リンクとは別物だともいえるでしょう。

ディレクトリへの登録はSEOに効果があるのか

ところで、ディレクトリ登録審査が、実質的には有料リンクの購入であるとして、このサービスを利用すれば自社サイトが必ず上位表示されるのでしょうか?

答えは、「効果はゼロではないだろうが、それほど期待できない」というところでしょうか。

なぜなら、ディレクトリが置かれているページがサイトの下層である場合が多く、したがって、googleからの評価も高くないからです。たとえば、上述したgooのディレクトリの高島司法書士事務所サイトが掲載されているページには、googleページランクがありません(n/a)。

大手ポータルサイトのトップページからリンクされれば、絶大なSEO効果が期待できます。しかし、サイトの下層からのリンクではあまり意味がないということです。

現在では、そのような評価が定着しているようなので、あえてクロスレコメンドに登録する必要性を感じていませんでした。

しかし、何気なくクロスレコメンドが提携しているディレクトリを見ると、当事務所ホームページが登録されているのに気付いたのです。ただし、登録されているのは旧URL(Biglobe)でした。

いつ登録したのかは覚えていませんが、ドメイン転送サービスを利用していた頃であることは間違いありません。このときは、www.office-takashima.com には実体が無いわけですから、クロスレコメンドには実際にファイルが置かれているbiglobeのURLで登録していたのです。

わざわざお金を払って新規登録する必要性までは感じないものの、せっかく、既に登録されているのですから、今回、高島司法書士事務所のドメイン(office-takashima.com)に変更して貰うことにしたのです。

まだ、全てのパートナーサイトのディレクトリではないようですが、徐々に登録URLが変更されつつあるようです。そこで、今後はこれによるSEO効果があるのかを見守って行きたいと思っています。

ご相談は松戸駅1分の高島司法書士事務所へ

松戸駅徒歩1分の高島司法書士事務所では、ホームページを見てお問い合わせくださった、個人のお客様からのご依頼を大切にしています。すべてのご相談に司法書士高島一寛が直接ご対応しますから、安心してご相談いただけます。

ご相談は完全予約制ですので、お越しになる際は必ずご予約ください。ご予約無しに事務所へお越しになっても、ご相談を承ることが出来ませんのでご注意ください。

ご相談予約は、フリーダイヤル(TEL:0120-022-918)にお電話くださるか、ご相談予約・お問い合わせフォームのページをご覧ください。

※ 松戸の高島司法書士事務所では、お電話のみによる無料相談は承っておりません