今すぐ使える「相続&贈与」の徹底活用術

雑誌「週刊スパ」の2012年9月4日号に、『今すぐ使える「相続&贈与」の徹底活用術』との記事がありました。サブタイトルは「自宅購入時の○得制度から、将来トラブらないための遺言書作成まで」とあります。 週刊ダイヤモンドや週・・・

今すぐ使える「相続&贈与」の徹底活用術

雑誌「週刊スパ」の2012年9月4日号に、『今すぐ使える「相続&贈与」の徹底活用術』との記事がありました。サブタイトルは「自宅購入時の○得制度から、将来トラブらないための遺言書作成まで」とあります。

週刊ダイヤモンドや週刊東洋経済などでは、定期的に相続や遺言関連の特集が掲載されますが、「週刊スパ」と「相続」の取り合わせに目を引かれ、つい購入してしまいました。

司法書士の目からすれば分かりきった話ばかりであるのは当然ですが、「いかにして親の財産をたくさん受け取るか」との視点から書かれているのが新鮮でした。たとえば、『マイホーム購入のときには親のスネを「適切に」齧るべし!!』というような調子で。

若い世代が読む雑誌が、親の財産を目当てにした特集をするというのは、いかにも後ろ向きに思えます。しかし、若者が将来に希望を持つのが困難な今の時代にあって、重要な視点のようにも感じられました。

ただ、個人的に残念なのは、専門家として登場していたのが、弁護士、公認会計士、税理士、行政書士のみであったこと。司法書士は宣伝が上手くないのだなと、自分自身も含めて再認識です。

司法書士は相続登記(土地、建物の名義変更)をはじめとした、相続・遺言手続の専門家です。遺産相続の相談は誰にするべきか?のページもぜひお読みください。

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